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デジタルコメンタリーシステム / デジタルジープシステム

システム構成図

JeepSystemPict.jpg

※受注生産品のため、納期は3〜5ヶ月程度となります。
※こちらの製品は、エンドユーザー様直販品となります。

機器概要

システム子機(コメンタリー/ジープシステム共通)

SS-1020_lookdown3.jpgSS-1020_lookdown3.jpgSS-1020   コメンテーターズステーション
サイズ/W120mm×D155mm×H48mm
質量/約800g

  コメンテーター用子機です。LANケーブル1本でCONTROL UNITへ接続します。電源は不要。本線用マイクアンプおよびコメンテーター用モニターアンプ内蔵。コントロールステーション/アクセスステーションへ最大6台まで接続可能。

SS-1027_lookdown3.jpgSS-1027_lookdown3.jpgSS-1027   FD付 コメンテーターズステーション
サイズ/W120mm×D155mm×H48mm
質量/約800g

  SS-1020コメンテーターズステーションにフェーダー機能を追加したバージョンです。

SS-1021_lookdown3.jpgSS-1021_lookdown3.jpgSS-1021   ディレクターズステーション
サイズ/W120mm×D155mm×H48mm
質量/約800g

  フロアディレクター用子機です。基本仕様はコメンテーター用子機と共通です。最大4系統の外部連絡回線へのトークバック機能を持ちます。本線送出機能を合わせ持つため、コメンテータ用子機のバックアップとしても使用可能。本機も最大6台まで接続可能です。


ジープシステム親機

SS-1036_lookdown3.jpgSS-1036_lookdown3.jpgSS-1036   アクセスステーション
サイズ/W482mm×D453mm×H133mm
質量/約 10 kg

  中継現場に設置し、中継車から光ケーブルで伝送された映像・音声信号を出力する機器です。各子機(SS-1020, SS-1021, SS-1027)を接続できます。中継現場の映像・音声を『SS-1037 BASE STATION』へ送ることも可能。

SS-1037_lookdown3.jpgSS-1037_lookdown3.jpgSS-1037   ベースステーション
サイズ/W482mm×D453mm×H177mm
質量/約 10 Kg

  中継車などに搭載し、中継現場に『カメラ用光ケーブル』を使用して映像・音声信号を伝送するジープシステムの基本となるメイン機器です。Clear-Com, RTS, REDEL社のコミュニケーション機器を本機に接続すると、光ケーブルを経由して、中継現場とインターカム送受信ができます。

SS-1035_lookdown3.jpgSS-1035_lookdown3.jpgSS-1035   エクステンドステーション
サイズ/W482mm×D453mm×H88mm
質量/約 5 Kg

  放送中継システムに、さらにHDTV中継車が増車され中継する場合を想定して開発された機器です。HDTV中継車に搭載し、『カメラ用光ケーブル』で本機とSS-1037, SS-1036を接続すると、相互に映像・音声・インターカム音声の送受信が可能になります。

TouchPanel3.jpgTouchPanel3.jpgシステムアップ用コントローラー(タッチセンサーパネル)
サイズ/W253mm×D58mm×H185mm(突起部含まず)
質量/約 2.0 kg(接続ケーブル含む、本体1.2kg)

  システムの設定は、専用タッチパネルを接続して行います。子機セットアップ、ミキサー運用、回線のルーティング、全系統の回線チェックなど、ジープシステム運用に必要な全機能を操作します。SS-1036, SS-1037どちらにも接続可能。


コメンタリーシステム親機

SS-1022_lookdown3.jpgSS-1022_lookdown3.jpgSS-1022   コントロールステーション
サイズ/W310mm×D270mm×H93mm(突起部含まず)
質量/約 5.3 kg

  コメンタリーシステムの中枢を担う統合ユニットです。最大6台の子機を接続し、子機への電源供給、子機からのマイクロフォン信号の受信を行い、カフ制御後、本線出力信号を作成します。2バス構成のミキサー機能を内蔵。出力部には、8ch出力アンプを内蔵し、専用ルーターにて自在な運用システムを構築できます。外部モニター6系統、内部モニター2系統を持ち、全てのモニター信号を子機に分配可能。各子機および各モニター信号のミキシング機能を内蔵し、タッチパネルによって各セットアップ、出力回線選択、音声信号レベルチェックなどを実行できます。

SS-1023_lookdown3.jpgSS-1023_lookdown3.jpgSS-1023   I/Oステーション
サイズ/W482mm×D350mm×H88mm(突起部含まず)
質量/約 6.5 kg

  中継車などに配置し、コメンテータのいるブースに設置したSS-1022と汎用カメラケーブルで接続できます。SS-1022で作成された音声信号、中継車等で作成するプログラムモニター信号、外部連絡回線信号をS-1022と同等の品質で扱えます。全てのトランク回線のポートを持ちます。光ケーブル接続時にはSS-1022へオプティカルモジュールの追加実装が必要になります。

TouchPanel3.jpgTouchPanel3.jpgシステムアップ用コントローラー(タッチセンサーパネル)
サイズ/W253mm×D58mm×H185mm(突起部含まず)
質量/約 2.0 kg(接続ケーブル含む、本体1.2kg)

  システムの設定は、専用タッチパネルを接続して行います。子機セットアップ、ミキサー運用、回線のルーティング、全系統の回線チェックなど、コメンタリーシステム運用に必要な全機能を操作します。SS-1022, SS-1023どちらにも接続可能。

※製品の仕様及びデザインは改良のため予告なく変更することがあります。

オプション

デジタルコメンタリー/ジープシステム オプション製品

子機Station(6式)収容用トランクケース

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SS-1022 Control Station・タッチパネル収容用トランクケース

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SS-1023 I/O Station 収容用トランクケース

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ステーションマーク

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オーダーシート

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